意味を知ると怖い標識の雑学8選|日本と海外の不気味な標識を解説

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意味を知ると怖い標識の雑学8選|日本と海外の不気味な標識を解説
ザッツ学長

怖いですよ。
怖いですよ。

でも今回の怖さは、幽霊とか呪いとか、そういう話だけじゃありません。

むしろもっと身近。
車で走っているとき。
旅行先の知らない道を通るとき。
ふと目に入った標識が、じわじわ怖いんです。

「落石注意」とか「横風注意」とか、そういう分かりやすいものならまだいいんですよ。
でも世の中には、

「え、これ何に注意すればいいの?」
「なんでそんな標識がここにあるの?」
「むしろ意味が分からないのが一番怖いんだけど……」

みたいな標識が、普通に存在します。

しかも怖いのは、ただ不気味なだけじゃないこと。
その標識には、その土地で実際に起きた事故や、昔から語られてきたや、その場所ならではの事情が隠れていたりします。

つまり標識って、ただの案内板じゃないんです。
その土地の危険の履歴書みたいなものなんです。

今回はそんな、
見かけたらちょっとゾッとする標識の怖い雑学を、ひとつずつ短く紹介していきます。

1. 「その他危険」の標識は一番あいまいで逆に怖い…

黄色いひし形に黒い「!」が描かれたこの標識は、正式には「その他の危険」
落石やカーブのように、ひとつの標識ではうまく表せない危険がある時に使われます。

本来は下に補助標識がついて、

  • 「この先行き止まり」
  • 「前方優先道路」

など理由が書かれることが多いのですが、
ごくまれに説明なしでポツンと立っているものがあります。

これが怖い。
何に注意すればいいのか分からない。
でも、何かしら普通ではない危険があることだけは伝わってくる。

その不気味さから、ネットでは

「幽霊が出る場所にある」
「怪奇現象が多発する道に立つ」

なんて都市伝説まで語られています。

実際には、狭い道、荒れた路面、急カーブ、事故多発地帯など、
ひとことで説明しにくい危険が重なった場所に設置されている可能性が高いです。

ザッツ学長

つまりこの標識は、「理由は多すぎるから、とにかく全部気をつけろ」という無言の警告なのかもしれません…

2. その他の標識が実在する場所|正丸峠に現れる曖昧な警告

ネットでよく語られるのが、正丸峠

狭い道。荒れた路面。
続くヘアピンカーブ。
しかも事故が多かったとも言われています。

もうこの時点で普通に危険です。
十分に危険です。お腹いっぱいです。

なのに、そこに立つ――
「その他の危険」

いやいやいや。
これ以上、何があるというのか。

そしてさらに話は加速します。
心霊スポットの噂。

  • 事故が多い
  • 夜は暗い
  • 妙な目撃談

そこに説明しない標識が立っている。

ザッツ学長

もうね、雰囲気が完成してるんですよ~

こわいなーやだなー・・・って…w

3. その他の標識が実在する場所|正丸峠函館山の切ってはいけない木

そしてもう一つ語られるのが北海道函館市の函館山

登山道の真ん中に立つ大きな木。
その前にある――「その他の危険」

普通に考えればこうです。

AIに書いてもらったチェーンソーマン?おっさん?

邪魔なら切ればいいんじゃねぇかアア~?

はい、終了。解散。

……のはずでした。ところが。

過去に何度か、その木を切り倒して道幅を広げようとしたそうなんです。

しかし――

  • チェーンソーがなぜか故障する
  • 重機が動かなくなる
  • 作業員が怪我をする

偶然にしては重なりすぎるトラブル。
しかも毎回、その木に手をかけたタイミングで起きるという話。

これ、都市伝説好きの脳内ではもう警報が鳴っています。

「守られているのでは?」

「何かがいるのでは?」

「そもそも切ってはいけない存在なのでは?」

で、結局どうなったのか。

木は――残された
そして行政が取った行動がこちら。

標識を立てた

そう。
あの、魔法の言葉。

「その他の危険」

・・・

・・・

・・・

ザッツ学長

というか…
 だれなんだよおおー!!!

4. 鹿児島県の奄美には「ケンムン注意」の標識がある

奄美には本当に「ケンムン注意」と書かれた標識があると言われています。

ネタ標識に見えるでしょ?

でも怖いのはここから。

ケンムンはガチで島の伝承に根づいている妖怪
目撃例も多くあり、

赤い髪。
毛むくじゃらの体。
細長い手足。
相撲好き。だけど――
人を道に迷わせる。

らしい…。

ザッツ学長

なにこの、
トトロとホラーの中間みたいな設定w

5. 標識「ケンムン注意」の真実

そんなケンムンは、悪口厳禁の妖怪なんです。

悪く言うと祟られる――だから自然と「いい話」が増える。
助けたら宝物、恩返し。昔話テンプレ完成!

でも当然、仕返し話もある。

昭和22年ごろ、アメリカ統治下の奄美で、ケンムンの住処とされるガジュマルが大量伐採

「マッカーサーの命令だぞ!」と叫びつつ斧を振るう人々。(※ 軍政の命令=マッカーサーの命令という象徴的な言い方だった可能性が高い)

ケンムン目撃談がピタリと消える

その後、マッカーサー死去の報。

そして、島でささやかれた一言――

島人

「ケンムン、アメリカ行ってたのかも」

               ・・・復讐まさかの海外遠征!!

現在

今ではそのケンムン、地域イベントの顔で、
元・祟り神。 現・観光アンバサダーまで務めていますw

つまり「ケンムン注意」は
妖怪注意ではなく――

自然をなめるな、の標識。

ザッツ学長

森の奥にいるのは妖怪か。
それとも、自然への畏れか。

        そんな話です。

6. 東京都内には「宇宙人注意」という謎すぎる標識がある

これ、完全なネタ画像じゃありません。

地元観光サイトや現地訪問ブログでも紹介されていて、
実在すると語られているんです。

しかも観光サイト側のスタンスがまた絶妙。

「詳細住所は非公開」(東京都小平市・上水新町-大体このあたりまでは分かります)

そしてさらに一言。

「誰がどのような目的で建てたか、今となっては分かる人がいない」

え、どういうこと?

設置者、不明。
目的、不明。
でも存在は確認されている。

ザッツ学長

都市伝説の三種の神器、そろいました。

さらに面白いのはここ。

これ、公道の正式な道路標識ではないらしい。

誰かが、自分の敷地に「宇宙人に注意」と…

本気なのか、冗談なのか。
ユーモアなのか、警告なのか・・・

この標識もし見つけたら、
周囲を見渡してみてください。

右を左を、空を、

そして――

自分の後ろを。

ww

7. アメリカには「不法移民に注意」という標識がある

一番シャレにならない道路標識の話。

舞台はアメリカ南部、メキシコ国境付近。

そこに実在した標識。

「Immigrant Crossing(移民横断注意)」

直訳すると――
“移民が横断します。ご注意ください。”

いや、待ってください。

鹿でも牛でもなく、
注意すべき対象が――人!?

8. 標識「不法移民に注意」の真相

標識のデザインは、
親子3人が走るようなシルエット。

一瞬、学校の横断注意かな?と思う。

でも違う。

これは国境を越えようとした人たちが、
高速道路を走って横断していた現実から生まれたもの。

特にカリフォルニア州、
Interstate 5 周辺などで設置されていました。

実際に事故が起き、
命が落とされたケースも…

一番ゾクッとするのはここ

見た目は、完全に動物注意フォーマット。

でもシルエットは人間。

つまりこの標識は、

国境問題密入国
命がけの越境
死亡事故

そういった社会の緊張が、
そのまま黄色い板に凝縮されていたんです。

ザッツ学長

道路標識なのに、中身は国際問題。

スケールがでかすぎる。

まとめ

全部を笑い話で片づけられないのが、標識のちょっと怖いところ

ええ。

あれはね……
その土地で実際にあったことの、置き土産なんです。

  • 事故があった。
  • ヒヤッとした人がいた。
  • 「もう二度と同じことが起きませんように」

ってね。
それが三角や丸になって、じーっと立ってる。

ネットでね、都市伝説みたいに盛られてる話もありますよ。
ありますけどね……
          全部を笑っていいのかなって、思うんですよ。

だってあの標識、言葉は少ないけど――
本気なんです。

「ここはね、気をつけなきゃいけない場所なんですよ」って。

これからは、夜道でふっと標識を見かけたときね、
ちょっと思い出してください。

あれはただのマークじゃないかもしれない。

その土地がね……
    あなたにだけ、
そっと注意してくれているのかもしれませんよ。

……怖いですねぇ

……怖いですねぇ

……怖いですねぇ

いつのまに完全に憑依されてますねぇ

(稲川淳二に完全に憑依された様子で画像作成って指示したら)
なんか息くさそうな仕上がりになっちゃいましたねぇ

あなたもお気をつけてくださいねぇwwww

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