引き寄せの法則に関する雑学8選!|角由紀子さんから学ぶ豆知識!

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引き寄せの雑学
ザッツ学長

どうも、現実とスピリチュアルの境界線でコーヒーこぼしがちな案内人のザッツ学長ですw

今回は、あの有名すぎて逆にちょっと怪しく見えてくるテーマ、
「引き寄せの法則」についてです。

参考にするのは、角由紀子さんの

『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』。

で!、

この本でまず気になるのは、「著者は実際どうなったの?」という点だよね…
角由紀子さんは引き寄せを試した結果ですねーーー

臨時収入理想の会社への就職運営サイト月間8000万PV会いたかった芸能人との対面など、いくつもの願いが叶ったとされているんだ!!!

ですが同時に、叶う快感にのめり込み、引き寄せ中毒のような状態になってしまったことも本書では描かれているよ((((;゚Д゚))))

ザッツ学長

本から学ぶ雑学は、ネットの情報より深くて信頼できる!

ということで注意する点も踏まえて「引き寄せの雑学」を学んでいこう!

目次

1. 引き寄せの「考え方」に関する雑学

  • 引き寄せは「願えば叶う」だけの話ではなく、動機と環境がかなり重要
  • 「楽して金が欲しい」みたいな浅い願いは続きにくい。
  • 「大切な人を守りたい」みたいな本気の動機は、行動を続けやすい。
  • 引き寄せで大事なのは、テクニックより『なぜそれを望むのか』

2. 引き寄せの「環境づくり」に関する雑学

  • 部屋が散らかっていたり、人間関係が荒れていたり、体が疲れていると、引き寄せワークは逆効果になることがある。
  • 願いを叶えたいなら、先に生活環境を整えるほうが大事だという考え方がある。
  • 願いを紙に書いて、毎日見える場所に貼るのは定番ワーク。
  • この本では、トイレ掃除が願望実現を加速させる行動として紹介されている。

3. 引き寄せの「危険性・落とし穴」に関する雑学

  • 引き寄せの法則は、ハマりすぎると人生をバグらせることがある。
  • 成功体験ばかりが表に出やすいが、失敗している人もいる。
  • 土台が整っていないまま引き寄せにのめり込むと、依存するリスクもある。
  • スピリチュアル系は、成功談だけでなくビジネスとして盛られやすい面もある。

4. 引き寄せの「脳波・潜在意識」に関する雑学

  • 引き寄せでは、ただ願うだけでなく、どんな脳の状態で願うかが大事とされる。
  • シータ波は、4〜8Hzで、眠る直前や深くリラックスしている時に出やすい脳波とされる。
  • この状態は、潜在意識に願いを届けやすいタイミングだと考えられている。
  • この本の中心的な考え方は、「超リアルなイメージ × 脳波コントロール」

5. 引き寄せの「音・聞くだけ系」に関する雑学

  • 音を使って脳をリラックス状態に導く方法も紹介されている。
  • シンギングボールや特殊な響きは、シータ波に入りやすくするとされる。
  • 高額セミナーに行かなくても、YouTubeの無料音源で試せる方法がある。
  • ただし、音源に頼りすぎると「それがないと瞑想できない」依存リスクもある。

6. 引き寄せの「イメージ力トレーニング」に関する雑学

  • 引き寄せには、イメージ力そのものを鍛える訓練がある。
  • 家から駅までの道を細部まで思い浮かべるだけでも、トレーニングになる。
  • 玄関のドアノブ、看板の文字、道路のひび割れまで思い出すレベルが大事。
  • イメージは、ぼんやりではなく4K映像みたいに鮮明にするのがコツ。

7. 引き寄せの「記憶・逆再生」に関する雑学

  • 寝る前にその日1日を逆回しで思い出す方法が紹介されている。
  • 記憶は順番に思い出すより、逆再生のほうが集中して思い出しやすい訓練になる。
  • コーヒーの香り、キーボードの感触、声のトーンなど、五感まで再現するとイメージ力が上がる。
  • 第三者視点で自分を眺めるのもポイントとされている。

8. 引き寄せの「夢・メモ習慣」に関する雑学

  • 夢日記をつけると、夢やイメージを覚えておく力が鍛えられる。
  • 夢や瞑想で見えたことを記録するのは、願望を具体化する準備にもなる。
  • 引き寄せは、願いを書く前に脳内の映像の解像度を上げる作業とも言える。

結局どうすればいいのか?順序立てて解説

STEP
① 動機をはっきりさせる

なぜそれを叶えたいのかを紙に書く。

STEP
② 環境を整える

部屋、机、トイレなどを整えて、集中しやすい状態にする。

STEP
③ 寝る前にリラックス状態を作る

必要なら音を使いながら、落ち着いた状態に入る。

STEP
④ 願いが叶った場面を超具体的にイメージする

ぼんやりではなく、現実の映像みたいに描く。

STEP
⑤ 毎日、イメージ力を鍛える

道の再生、1日の逆再生、夢日記を続ける。

まとめ

結局、この本の考え方は

「願う → 叶う」ではなく、
「土台を整える → 脳を整える → イメージ力を鍛える → 願いを鮮明に描けるようになる」

という順番だよ。

つまり、いきなりノートに願いを書くんじゃなくって、
まず生活を整えて、その後に脳と想像力を鍛える
これが、この本でいう「結局どうすればいいのか」の答えだよ


もしあなたが今、

「引き寄せって結局なんなの?」

「願うだけで叶うとか、正直あやしい」

「でも、ちょっと気になる……」

そう思っているなら、この本はかなり面白いと思う!

なぜならこの本は、ただのキラキラした成功談ではないからね(笑)
引き寄せにハマりすぎて危うく壊れかけたところまでちゃんと書いていからねww

引き寄せに夢を見たい人にも、疑っている人にも刺さる一冊だよ
おすすめ!

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